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      <title>赤ちゃんの病気やケガについて</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>赤ちゃんの泣きかた</title>
         <description><![CDATA[産まれたばかりの赤ちゃんは、泣くことで自分の意思表示をします。
この時期の赤ちゃんは、泣いておっぱいを飲んで眠るのが毎日の生活です。

なぜ赤ちゃんが泣くのかと言うと、生理的なことが原因になっています。
生後1～2ヶ月くらいまでの赤ちゃんは、お腹がすいた、暑い、寒い、おむつがぬれた等でお母さんに意思表示をしています。

やがて抱っこしてほしい時や、甘えたい時に泣いて気持ちを伝えるようになります。

毎日赤ちゃんと一緒に居ても、泣いている理由がわからないこともあるでしょう。
そんな時は、「どうしたの？」と優しく声をかけてあげたりしてください。赤ちゃんを抱いて気持ちを受け止めてあげると泣き止むこともあります。「抱きぐせ」がつくと言う言葉をよく耳にしますが、たくさん抱っこしてあげていいのです。抱き癖は気にせずに抱いてあげられる時は抱っこしてあげてください。

赤ちゃんの泣きかたにはそれぞれ個性があります。
よく泣く赤ちゃんと、そうでない赤ちゃんがいますが、これは生まれつきと考えてください。
泣く、泣かないは関係なく、赤ちゃんを放っておくことは絶対にしないで下さいね

■泣きかたを見分ける目安として

●お腹が空いている時
激しく泣いたり、穏やかになったりを繰り返します。穏やかになった後に、赤ちゃんの口に触れる物を吸うようならお腹が空いています。
●眠いとき 
赤ちゃんは布団やママの服などに顔をこすりつけます。ちょっとぐずることもあります。

●痛いとき
痛いときは激しく泣きます。この場合はおっぱいを飲ませても泣き止まないので、どこが痛いのか慎重に見てください。
おなかが痛いときは、赤ちゃんの両足が縮まります。

●不安、不快なとき
思い出したよう泣くことがあります。おむつが汚れていないか、体が虫に刺されていないかなど、赤ちゃんを裸にして見てあげてください。異常がないときは、不安になったり、驚いたりしたのかもしれません。お母さんがしっかり抱っこしてあげてくださいね。
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         <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>赤ちゃんの五感の発達</title>
         <description>赤ちゃんから見た私たちはどのように写っているのでしょうか。
そして赤ちゃんの五感についてお話したいと思います。

■赤ちゃんの五感（視覚）
赤ちゃんはお腹の中に居る時に、子宮内に届く光に反応し、生まれた時の視力は0.1くらいと言われています。
抱っこしてくれている人の顔は見えているようです。赤ちゃんは、母親と他の人の顔の区別がわかっているんですね。
また、明るい鮮やかな色に関心を持つので、色合いのはっきりしたおもちゃなどは、目で追うこともあります。


■赤ちゃんの五感（聴覚）
新生児期の赤ちゃんでも、高く響く音に興味を示し、さまざまな音をはっきり聞き分けています。
みなさんが赤ちゃんをあやす時は、自然に声のトーンが高くなりますね。
人間はそのことを本能的に知っているからと考えられています。
子宮内で聞こえていた音にも安らぎを感じ、ママの声は、赤ちゃんに落ち着きを与えてくれます。
ママがやさしく語りかけてあげる声は、赤ちゃんがいちばん安らぐでしょう。

■赤ちゃんの五感（嗅覚）
赤ちゃんにとって母乳とはとても大切な食事になります。
そのため、母乳のにおいをかぎ分けることが出来ます。動物までとは言いませんが、赤ちゃんの嗅覚は大人以上に優れていると言えるでしょう。好きな匂いや、嫌な臭いにも敏感で、鼻をつくようなにおいの時は、顔をしかめたりします。

■赤ちゃんの五感(味覚)
赤ちゃんの味覚も、優れています。
赤ちゃんはいつも飲んでいる母乳の味がすぐにわかり、他のお母さんの母乳と区別することが出来ると言われています。

慣れ親しんだ粉ミルクを変えると、あまり飲まなくなってしまったりすることも。

赤ちゃんは甘い味が大好きで、辛い味や、すっぱい味は苦手のようです。

■赤ちゃんの五感（触覚）
赤ちゃんは周囲の温度の変化をしっかり感じています。
ママの乳首周辺は体温が高いため、温度を感じ取りながら、乳首を探し当てています。

しかし赤ちゃんは自分で体温を調節することが難しいので、衣類や布団など、室温の調整をして体温を保ってあげましょう。

もちろん、ママの肌に触れていることもわかります。
赤ちゃんはママとのスキンシップが大好きで、とても安心するのです。優しく抱きしめてあげてくださいね。</description>
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         <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>赤ちゃんの体温調節</title>
         <description>赤ちゃんの体温調節についてお話したいと思います。

ママのおなかの中に居るときの赤ちゃんは、37度くらいの温度の羊水に包まれています。
しかし生まれた途端、乾燥した温度差の激しい世界に放り出されますね。
赤ちゃんは体温の調節機能がまだ十分に発達していません。
そのため、生まれてすぐの時の室温は25～26度の新生児室で保温され、体温調節がされているのです。

また、赤ちゃんは新陳代謝が盛んです。そのエネルギーの量は（体重1ｋｇに対し）大人の約2.5倍といわれ、体温は大人より高めで、汗もかきやすいのです。平熱の目安は37度くらいですが、季節によって少し変わります。
赤ちゃんは、温度の影響を受けやすいので、風邪をひかないように、着る肌着など季節によって組み合わせを変えてあげましょう。


新生児の赤ちゃんは、私たちのように昼夜を区別せずに、1日の多くの時間を寝て過ごします。
そんな赤ちゃんにとって、環境はとても重要です。赤ちゃんの快適性と安全を意識した部屋を作ってあげてください。
加湿器や、部屋の温度を一定に保てる暖房器具などがあると、とても便利です。
赤ちゃんの体温調節の為にも、室温には注意してくださいね。

安らげるオルゴールの音楽や、肌触りのいい布団なども用意してあげましょう。

赤ちゃんのお世話はとても大変ですが、このお世話が出来るのは今だけです。成長したらこの時間は元に戻せないのです。
たくさんの愛で赤ちゃんを包んであげて欲しいと思います。</description>
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         <pubDate>Wed, 27 Aug 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>赤ちゃんの熱中症</title>
         <description><![CDATA[赤ちゃんの熱中症についてお話したいと思います。

赤ちゃんは体温調節がうまくできないので、暑さによる影響を受けやすく、季節に関係なく注意が必要です。
体内の水分量が多いので、脱水によるダメージを受けやすく、赤ちゃんは暑さに弱いのです。
熱中症の事故を起こさないために、大人の気配りが最も大切だと言えます。


■赤ちゃんを車内に置きざりにしないようにしてください。

気温がそれほど高くない日でも、車の屋根は熱を吸収します。
車内の温度は上がり、赤ちゃんは危険な状態になるのです。車を離れるときは、たとえ短時間でもいっしょに連れて行ってください。 

■地面からの照り返しに気をつけてください。

パラソルなどで日陰を作っても、砂浜などは、照り返しは、赤ちゃんの体が熱にさらされて危険です

大人は暑くない場合でも、アスファルトの照り返しはベビーカーの赤ちゃんを直撃します。
想像以上に暑くなることもあるので気をつけてください。炎天下の日は、買い物に赤ちゃんを連れ回すのはやめましょう

■閉めきった室内は危険です。
赤ちゃんを閉めきった室内に残して、出かけないようにしてください。
とくに暑い季節は絶対にやめてください。

暑いところにいた赤ちゃんの熱が上がったり、水分を受けつけなかったり、意識がもうろうとしている場合は、すぐに病院へ行くようにしてください。

熱中症の疑いはあるが、赤ちゃんの意識があるときは、まず体を冷やします。
そしてたっぷりと水分補給をしてください。涼しい木陰など風通しのよい場所に連れて行き、衣服を脱がせます。
額に冷たいぬれタオルなどを当て赤ちゃんの体温を下げるように対処してください。

心配な場合はすぐに病院に連れて行ってください。
迷っている時間が命取りになる場合もあります。

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         <pubDate>Wed, 27 Aug 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>赤ちゃんの頭の怪我</title>
         <description>赤ちゃんが頭に怪我をしたとき、私たちはどうすればいいのでしょうか。

赤ちゃんが頭に怪我をし、出血量が多くてもあわてずに処置をします。

頭やおでこの怪我は、出血量が多く、傷がそれほど深くなくても、出血はします。
清潔なタオルなどで血が止まるまで、しっかり傷口をおさえてください。
かすり傷よりも大きい怪我の場合は外科へ行くようにしてください。

汚いもので切った場合はすぐに病院に連れて行きます。
（汚れたガラス、片やさびた金属など）
 
出血が多く血が止まらない時や 傷口が深く大きい場合、傷口に異物が入り取れない時、治りが悪く膿んできている時はすぐに病院に連れて行き、受診するようにしてください。


唇や口の中の怪我は、汚れを取り除いてから止血をしてください。

唇からの出血は、ガーゼなどで唇をつまみ止血します。

舌からの出血は、舌をガーゼで左右から圧迫してください。

口の中や歯ぐきの怪我は、清浄綿やぬらしたガーゼで、口の中を綺麗にし、うがいができる年齢であれば、うがいをさせます。
その後、出血している部分をガーゼやタオルなどでしっかりおさえ、歯科か口腔外科へ連れて行ってください。 
 
赤ちゃんや子どもの事故は、顔面をぶつけた時に歯や口のけがをすることが多く、衝撃で歯がグラグラになったりします。
すぐに歯科医院へ連れて行き、受診してもらうようにしてください。


赤ちゃんが頭に怪我をし、出血したら、大人の誰もが動揺してしまうと思います。
慌てずに対処し、傷が深いときは、救急車を呼んでください。怪我をさせないように大人がきちんと赤ちゃんを見てあげるのが1番の安全策といえるでしょう。</description>
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         <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>赤ちゃんのやけど</title>
         <description>赤ちゃんは、６カ月を過ぎると自分で動けるようになります。

行動範囲が広がるとやけどの事故は急増します。
やけどの事故の９割は家庭内で起きているので、私たちが赤ちゃんをきちんと見ていなければならないことがわかると思います。


赤ちゃんは熱いということがわからないので、いろいろな物を無防備にさわります。
熱いものや、電気器具の置き場所には十分注意し、やけどをさせない環境を作ることが大切です。

■湯や蒸気に手をかざすだけで、やけどをします。

炊飯器や、電気ポット、やかんから出る蒸気をのぞき込んだりして、赤ちゃんは顔や手にやけどを負うことがあります。
熱い物を、床に近い場所に置くことはやめましょう。炊きたてのご飯やお茶の湯気でも赤ちゃんはやけどすることがあります。
 
■熱いものに直接触れてやけどをします。

暖房器具、アイロン、ドライヤー、ホットプレートには十分注意してください。
みそ汁やカップめんをひっくり返して体に浴びることもあります。
冬の時期はストーブやファンヒーターにガードをつけて、赤ちゃんが近寄れないようにしてください。

赤ちゃんの皮膚は大人の皮膚に比べて、薄くて弱いので、すぐに水ぶくれを作ってしまいます。
調理中は油がはねたりする危険があるので、キッチンに赤ちゃんを入れないようにしてください。


赤ちゃんのやけどは、軽いやけど でもどんどん進行します。十分に冷やすようにしてください。

軽いやけどであれば、流水で２０分以上冷やします。５分程度で冷やすことをやめないようにしてください。

直接水をかけられない顔などのやけどは、ぬれタオルを小まめに変え、冷やし続けるようにしてください。


鼻、口、頭、目、手や足の指全体、陰部、関節、肛門部などのやけどや、500円玉以上の大きさのやけどの時はすぐに病院に連れて行くようにしてください。</description>
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         <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>赤ちゃんが頭やお腹を打った時の対処法</title>
         <description>赤ちゃんが頭やお腹を打った時は、まずは落ち着いて赤ちゃんの状態を見るようにしてください。

赤ちゃんが大声で泣いているか。きちんと意識はあるか。 嘔吐やけいれんはしていないか。 打ったところはいつもどおりに動かせ、痛がらないか。怪我はしていないか。出血はしていないか。

このように、状態を見ることが大切です。 


■赤ちゃんが頭を打った場合 
 
すぐに赤ちゃんが大声で泣けばひと安心と思ってください。
頭のすみずみをチェックし、怪我をしていないか見てください。
打った部分にこぶが出来て、赤くなっていたら、冷たいタオルで冷やしてください。

打った直後に大声で泣いたり、こぶが出来る程度であれば大丈夫でしょう。
しかし何日かたってから頭を打った時の症状が出てくることもあります。
頭を打った日は安静にし、入浴を控えてください。
２～３日、赤ちゃんの様子を見たほうが安全です。心配な時は、お医者様に見てもらうようにしてください。
 
 
■赤ちゃんが胸やおなかを打った場合 
 
まずは赤ちゃんに触れ、痛がるところがあるか調べて下さい。
それから服をゆるめ安静にします。大泣きしても時間が経過し落ち着いて、痛がる箇所がなければ大丈夫でしょう。

当日は安静に過ごし入浴を控えてください。
しばらくして、尿に血が混じっていたり、黒っぽい便が出たら、内臓に異常がある可能性があるので、すぐに受診するようにしてください。２～３日はしっかりと赤ちゃんの様子を観察し異変に気がついたらすぐに病院へ行くようにしてください。 
 
■赤ちゃんが腕や足をぶつけた場合 
 
まずは、腕や足がいつもどおりに動かせるかを観察します。
打ったところが赤くなっている程度なら、タオルなどで冷やします。
打った箇所を触った時に泣き叫ぶ場合は、骨折している危険があるのですぐ病院に行くようにしてください。

腫れがひどい、熱を持っているなどは、骨にひびが入っていることが考えられるので、この場合は冷やしながら病院へ行ってください。動かすことができても、自己判断はせずに、きちんと診察を受けてください。

■赤ちゃんが顔をぶつけた場合 
 
鼻や口から出血していないか確認してください。少し腫れているようであれば、冷やしてください。
軽いすり傷は、止血して消毒してください。その後２～３日様子を見ましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004赤ちゃんについて</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Aug 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>赤ちゃんの転倒や転落について</title>
         <description>赤ちゃんの転倒や転落は命に繋がる危険な事故に発展します。

落ちる事故は、赤ちゃんの頃に多く、ベビーベッドやベビーカーから転落するケースが多く見られます。

赤ちゃんの行動範囲が広がると、いすの上、階段、ベランダの柵など、どんどん危険度が高くなり、命に関わる事故に発展します。

赤ちゃんは、体に比べて頭が大きくて重いため、転びやすく、バランス感覚も十分に発達していません。

事故が起きないよう注意したり、転んだりしたときに家具の角やガラスにぶつけないように、部屋の中の安全対策をしっかりとしてください。

■高いところ
玄関のたたき、階段、ベビーカー、ベランダ、自転車の補助いす、出窓、ソファ、ベビーベッド、すべり台、ブランコなど、赤ちゃんから見た高い所は私達の身近にあり、赤ちゃんの転落事故があとを絶ちません。

はいはいができるようになったら、危ない箇所にはゲートをつけましょう。

自転車の補助いすやベビーカーは、赤ちゃんが身を乗り出して頭から転倒する事故が起きます。
乗せたら必ずシートベルトをし、赤ちゃんから目を離さないように大人が守らなければなりません。

ベランダがある自宅は、ベランダに出ないように工夫をし、赤ちゃんがつかまり立ちをする頃になったら、ひとりで起きたときに転落しないように、ふとんに切り替えたほうがよいでしょう。 


■すべりやすいところ

お風呂場の床や、キッチンの水はねなど、赤ちゃんにとって滑る場所はたくさんあります。
すべりにくい浴室用タイル、すべり止め用シートなどを利用して、赤ちゃんが転ばないように普段から工夫することが大切です。

床の上の新聞紙やビニール袋もの注意してください。

電気コードは足にひっかけたり、つまずいたりする原因になります。
裾をひきずるようなズボンを着せるのも、危険が大きいのでやめましょう。

赤ちゃんがおはしや歯ブラシなどを口に入れている時、転倒するととても危険です。赤ちゃんから目を離さないようにして下さい。


■段差のあるところ

赤ちゃんはわずかの段差でも転んでしまいます。カーペットの段差にも足を引っ掛けることがあるので、テープを張ったりして事故が起こらないようにしてください。


赤ちゃんが転倒や転落した時、以下の症状であれば至急病院に連れて行ってください。

赤ちゃんがぐったりしている。 赤ちゃんの意識がない。 
反応が鈍くぼーっとしている。 
すぐ眠りそうになったり、けいれんを起こしたりする。 
嘔吐する。
打ったところに触れると泣いて痛がる。 
赤ちゃんのおしっこから血尿が出た。</description>
         <link>http://www.keytest11.com/2008/08/post_22.html</link>
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         <pubDate>Mon, 25 Aug 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>赤ちゃんの目や耳や鼻の事故</title>
         <description>赤ちゃんの目や耳や鼻の事故についてお話したいと思います。

赤ちゃんは１０カ月ごろから小さなものを器用につまめるようになります。
その頃に目や耳、鼻に異物を詰める事故が急増するので、大人は赤ちゃんから目を話さないようにしなければなりません。

おもちゃのピストルの弾落ちていればそれだけで危険なのです。
ビーズやボタン、紙切れ、豆類、などの小さなものには注意してください。

■こんな時すぐに病院へ

赤ちゃんの目や耳や鼻に入った異物が取り出せない。 
 
この場合、慌てて取り出すと、奥まで押し込んでしまったり、粘膜を傷つけたりしてしまいます。
すぐに病院へ連れて行ってください。 

苦しそうにヒューヒュー、ゼーゼーと息をしていたら、 異物が鼻の奥まで入り込んでいるかもしれません。
呼吸困難の危険があります。
 
痛がっていたり、取ったあとでも泣いていたりしたら受診するようにしてください。
 
■赤ちゃんの目に異物が入った場合
 
まず赤ちゃんの目に何が入ったのか確認します。

ゴミが入った場合は、水を含ませた綿棒やガーゼなどで優しくふきとります。
頭を少し高くした状態で寝かせ、コップに入れた水で洗い流してもいいでしょう。この場合は少しずつ洗い流してくださいね
取ったあと真っ赤に充血していたり、いたがっているようであれば、眼科で受診するようにしてください。

赤ちゃんの目に洗剤や薬品が入ったときは、すぐに大量の水で洗い流します。
後遺症が残る危険があるので、急いで眼科へ行くようにしてください。
 
 
■赤ちゃんの耳に異物が入った場合
 
虫が入ったときは、オリーブ油やベビーオイルやなどを数滴耳にたらします。
綿棒などで無理に取り出すと鼓膜を傷つけることがあるので、虫を殺したら耳鼻科へ行くようにしてください。
 
■赤ちゃんの鼻に異物が入った場合
 
鼻の入り口に異物がある場合は、もう片方の鼻を指でおさえて下さい。
息を「フンッ」と吐かせたり、こよりで鼻孔を刺激して、くしゃみを出させてください。
ピンセット類は赤ちゃんの粘膜を傷つける恐れがあります。

心配な時は耳鼻科へ行くようにしてください。</description>
         <link>http://www.keytest11.com/2008/08/post_21.html</link>
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         <pubDate>Sun, 24 Aug 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>赤ちゃんが誤飲した時の対処</title>
         <description>赤ちゃんが間違って誤飲してしまった時、周りに居る大人はどのようにすればいいのでしょうか。

赤ちゃんの顔色が悪く、息苦しそうな時は気管に異物が詰まっている可能性もあります。
 
■吐かせてはいけないものを飲み込んでしまった時の対処法
 
先のとがった画びょうやピアスなどは無理に吐かせてはいけません。
トイレ用洗剤などの強い酸性のものや、灯油、シンナーなどの石油製品、入れ歯洗浄剤などは吐かせたことで、肺や食道を傷つける危険性があります。そのまま大至急病院へ行くようにしてください。 
 
赤ちゃんの誤飲はいつ何を、どれくらい飲んだかで、処置の方法が異なります。 
何かを飲み込んでしまったらまだ口に残っているか、飲み込んでしまったかを確認します。
顔色や、機嫌が悪くないかも見てください。

もし誤飲した物が口の中に残っていたら、口の中にある残っているものを取り除いてください。
指をそっと差し入れて、口の手前に残っている異物を取り除きます。口の奥に誤飲した物がある場合は、無理にかき出さないでください。
指で奥に押し込んでしまう可能性が高いので危険です。

飲み込んでしまっていたら、なるべく早く吐き出させなければなりません。
吐かせてもＯＫな物なのかを確認し、なるべく早く吐き出させます。

吐かせるときは赤ちゃんの両ほほを指ではさみます。
口を大きく開かせたら、舌の付け根を指で強く押します。うまく吐き出せなかったりすることもあります。
吐き出しても、その後様子がおかしいときにはすぐに病院に行くようにしてください。


誤飲した物がのどに詰まっていたら、赤ちゃんの背中を強くたたいてください。

大人が立てひざになり、頭が胸よりも低い位置になるように太ももの上に赤ちゃんをうつぶせにします。

肩甲骨と肩甲骨の間を平手で強くたたいてください。４～５回たたくことで異物を吐き出させることができるでしょう。</description>
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         <pubDate>Sun, 24 Aug 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>赤ちゃんの誤飲や窒息</title>
         <description>赤ちゃんの誤飲や窒息についてお話したいと思います。

赤ちゃんは５カ月ごろになると、つかんだものを何でも口に持っていきます。
その頃は、誤飲事故の危険性あるので、私たちの身の回りにあるものをきちんと整理しなければなりません。

赤ちゃんの行動範囲に合わせ、危険なもの、小さいものは片付けましょう。
赤ちゃんは、かんだり飲み込んだりがうまくできません。
のどにものを詰まらせなおように、食べものを与えるときは、大きさや固さに十分気をつけるようにしましょう。

■赤ちゃんが、化粧品類、医薬品液状やクリーム状の洗剤などを飲み込んでしまったら 

洗剤、漂白剤、シャンプー、お酒、調味料などの液体類は誤飲の危険性が大です。
赤ちゃんの手が届かない場所に保管するか、シンク下の収納扉はロックするようにしてください。
また、きれいな色やいい香りの化粧品類も危険なので、注意してください。

医薬品の錠剤やカプセル、シロップ類などの誤飲も多いので、きちんと片付けて保管しておきましょう。


■ふとんやひも類の誤飲や窒息

１才未満の赤ちゃんは、フカフカのふとんに顔が沈み、顔をおおって窒息したり、ひもが首に巻きついて窒息する事故が起こります。
ベッドまわりの安全は常にチェックし、衣類についている、ひも類ははずしたほうがいいでしょう

たばこは、赤ちゃんの誤飲でダントツ１位になっています。
赤ちゃんは大人が口にしているものは食べられるものと思い、口に入れてしまうのです。
赤ちゃんの前でたばこを吸わないこと、そして灰皿やライターを置く場所も、赤ちゃんの居る部屋の中には置かないようにしてください。
赤ちゃんの健康にも、タバコの煙はよくありません。
また、たばこの成分が溶け出した浸出液は、より危険です。空き缶を灰皿代わりに使ったりしないように、普段から心がけてください。

■小さな物の誤飲

ブロック、クレヨン、シール、おもちゃの部品などは誤飲の危険があります。普段から綺麗に掃除して赤ちゃんの身の回りは、綺麗にしておきましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004赤ちゃんについて</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 Aug 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>赤ちゃんがひきつけを起こした時のホームケア</title>
         <description>赤ちゃんがひきつけを起こした時のホームケアについてお話します。

突然のけいれんやひきつけが起きたときでも、慌てずに赤ちゃんの様子を観察することが大切です。
顔を横に向け、吐いたものが気道をふさがないようにします。刺激を与えないようにやさしくそっと体勢を変えましょう。

■赤ちゃんが吐きそうな時にするホームケア

赤ちゃんに吐き気がある時は、顔を横に向けて吐いたものが喉につまらないように寝かせます。
首の後ろにタオルを入れて、顔を横に向けたり、服のえりもとを緩めたりして、亜母さんはすばやく気道を確保します。

この時、体を揺さぶったりして刺激を与えないで下さい。

赤ちゃんが吐いたときは汚れたものを綺麗にし、次の吐き気を誘発させないようにふき取ることが大切です。

けいれんが治まって、吐き気がある程度落ち着いたら、受診するようにして下さい。


■けいれんが始まった時のホームケア

熱のひきつけは、５分以内に治まるものなので、慌てずに対処してください。
ほとんどが熱性けいれんなので心配はないでしょう。
熱性けいれんであれば、けいれんの時間を計ります。受診のときに参考になります。
また、けいれんが左右対称であるかも観察してください。

治まったときにまひや、意識障害がないかも冷静に見てください。
大声で名前を呼ぶなど、刺激を与えず体を揺さぶったりしないように注意してください。
 
けいれんが治まり、赤ちゃんが落ち着いたら病院に。
夜間なら救急車を呼んでください。症状が深刻なときは後遺症の危険性も高くなるので、急いでください。

もし赤ちゃんが意識を失っていてもそのまま連れて行きます。

お母さんは、病院についたら発熱や嘔吐、けいれんの様子などを伝えます。
 

急なひきつけは、お母さんもびっくりしますが、大声をかけたり、体を揺すったりしてはだめです。
落ち着いて行動するようにしてください。
体を揺すったり刺激を与えることは、けいれんを長引かせることもあります。

けいれんしている最中に病院に連れて行くのも、やめましょう。
安静にさせて治まるのを待ち、お母さんも冷静にならなければなりません。
舌をかまないように、ハンカチや割りばしを口にはさんだりすることもしないようにしてくださいね。</description>
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         <pubDate>Sat, 23 Aug 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>赤ちゃんのひきつけ</title>
         <description>赤ちゃんのひきつけについてお話したいと思います。
赤ちゃんは、熱が出るとひきつけを起こしやすくなります。
熱があってひきつけを起こした場合は、２～３分で治まります。

自宅で様子をみる、ひきつけの症状は、ひどく泣いて手足が震える状態であれば、すこし様子を見てください。

受診するひきつけの症状は、ひきつけは2回目で、以前「熱性けいれん」と診断されたことがある。
5分以内でひきつけが治まり、元気があるなどです。

診察外でも受診して欲しい、ひきつけの症状は、ひきつけが初めてで、1日に2回以上ひきつけを起こしている状態のときです。

大至急診察をしなければならない、ひきつけの症状は、平熱なのにひきつけを起こしたり、5分以上ひきつけが続くなどの時です。
左右に差があるけいれんを起こしたり、治まった後でも赤ちゃんの手足がまひしていたり、意識がもうろうとしていたら一刻もはやく、受診するようにしてください。


■熱性けいれん
このけいれんの症状は、高熱のときに起こります。
 
かかりやすい年齢は６カ月ごろ～４才ぐらいで、38度以上の熱が出たときに、けいれんが起こります。
２～３分間、両手が突っ張った状態になり意識がなくなります。
これは発熱したことで、脳の神経細胞が一度に活動するのが原因です。後遺症はありません。
繰り返す体質の子どもは、発熱のたびにけいれんを起こします。

初めてのけいれんの時は、診療時間外でも必ず受診するようにしてください。

■憤怒けいれん　
憤怒けいれんは、激しく泣いた時に呼吸が止まって突然けいれんを起こします。
かかりやすい年齢は３カ月～３才に多く見られ、顔や唇が青くなったりします。
ほとんどが１～２分で治まりますが、手足が震えたりすることもあります。

このけいれんは、成長とともに起こらなくなります。薬による治療は必要ありません。
後遺症の心配もないでしょう。

 
■てんかん　
てんかんは、けいれんを起こしたり突然意識を失ったりします。

かかりやすい年齢は６カ月以降で、脳の一部に異常が発生して起きます。
何度も繰り返すため、後遺症が心配です。 
てんかんはテレビの画面の閃光や点滅が原因とも言われています。脳に特別な異常がない時は、薬で症状を抑えます。
わからないことがあったら専門の医師に相談するようにしてくださいね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003赤ちゃんのポイント</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>赤ちゃんが発疹した時のホームケア</title>
         <description>赤ちゃんの発疹を自宅でケアすることが出来たら、赤ちゃんもお母さんも、楽になりますね。
赤ちゃんが発疹した時のホームケアについて少しお話したいと思います。

赤ちゃんの口の中に口内炎が出来ている時は離乳食の内容に注意しなければなりません。
湿疹はかきむしらないようにお母さんが工夫してあげることが大切です。

■赤ちゃんが、かきむしる時のホームケア

赤ちゃんは、かゆみがあると、湿疹をひっかいてしまいます。かくことによって症状が悪化するので、つめは短くしておきましょう。

赤ちゃんのつめは小さく薄いので、はさみ型のつめ切りを使うようにして下さい。
爪を切るときは、しっかり押さえ手や指が動かないように注意してください。赤ちゃんが寝ているときに切るのが安全かもしれませんね。

■口内炎のときの離乳食は

口の中の湿疹は、離乳食があたって痛がったり、口を開くのがつらかったりします。
離乳食は、ふだんより柔らかめにし、口あたりや喉越しがいいようにお母さんが工夫して与えるようにしてください。
かんきつ類やお醤油などは、口内炎がしみることもあるので注意してください。

■あせもが出来た時のホームケア
赤ちゃんのあせもは、室温が高すぎたりすると汗が原因であせもが出ます。
汗で症状が悪化しかゆみが増すことがあるので、室温を上げすぎないように気をつけて下さい。
ときどき赤ちゃんの肌に触れ、汗をかいていないかチェックします。背中は汗をかきやすいのですぐにわかるでしょう。

汗をかいていたら着替えをさせ、いつもさらさらの状態にしておくことが大切です。

■脂漏性湿疹の時のホームケア

赤ちゃんの分泌された皮脂がたまると脂漏性湿疹の原因になります。

体だけでなく頭も石けんで洗い流し清潔にしてあげましょう。
石けんが体に残らないようにきちんと流すようにしてくださいね。

■ほっぺがカサカサのときのホームケア

乾燥した空気や冬の寒気は、敏感な赤ちゃんの肌を刺激します。
出かける時などは、ほおや手足などの外気に触れる箇所に保湿クリームを塗り、赤ちゃんの肌を守ってください。

■はしかや水ぼうそうの時のホームケア

はしかや水ぼうそうにかかった時は、他の赤ちゃんに移るので接しないようにしなければなりません。
また、赤ちゃんの免疫力も落ちているので、他の病気に感染することもあります。外出はしないようにしてください。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003赤ちゃんのポイント</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>赤ちゃんの発疹</title>
         <description>赤ちゃんの発疹についてお話したいと思います。
赤ちゃんはちょっとした刺激でも発疹が現れます。肌がとても敏感なので、湿疹を発見したら、熱と湿疹の状態をチェックしましょう。

家で様子を見る程度の湿疹は、別の症状で病院に行ったときに「いずれ発疹が出る」と言われた。

受診をして欲しい湿疹の症状は、高熱が続いたあとの発疹、熱は平熱なのに発疹がある、口内炎ができている、などの症状は医師に見てもらって下さい。

時間外でも、受診させる発疹の症状は、舌に赤いプツプツが見られ、熱が5日以上続いている。
目が充血し、ぐったりしている。水分補給が出来ない。
 
大至急、医師に見てもらう発疹の症状は、けいれんが起き、赤ちゃんの意識がもうろうとしている。

どんな状態であっても、まずは医師に受診してもらうことをお勧めします。


■乳児湿疹
この病気の症状は、顔に赤いポツポツが出て、頭にも湿疹が出ます。

かかりやすい年齢は２～３週間ごろから、２カ月ぐらいまでで、原因ははっきりわかっていません。
赤くポツポツした湿疹が、ジュクジュク、カサカサになり、赤ちゃんが痒がることもあります。

食べ物の汁や、よだれなどで症状が悪化するので、ぬらしたガーゼで綺麗にしてあげてください。
 

■脂漏性湿疹　
この病気の症状は、１～６カ月の赤ちゃんに見られ、頭や額などに、ふけ状の固まりができます。
新陳代謝が盛んな赤ちゃんは、皮脂が固まって湿疹ができやすく、皮脂の分泌が多い頭や額などに、湿疹ができます。
時間と共によくなり、黄色いかさぶた状に変化していきます。

皮脂が固まって出来た湿疹は、強くこすらず、ベビーオイルなどでふやかしてください。
石けんでよく洗らいましょう。
 
 
■突発性発疹
この病気の症状は、お腹を中心に生後初めての発熱の後に湿疹がでます。

■おむつかぶれ　
この症状は、おむつの当たる部分の赤ちゃんの肌が荒れる状態をいいます。
 
■皮膚カンジダ症　
この症状は、おしりが赤くなり、ただれます。 
おむつかぶれと似ていますが、赤い発疹がうみを持ったり、しわの奥までただれたり、周りの皮がむけたりすることもあります。

■麻疹
麻疹の症状は、口の中に白い斑点とせき、鼻水、高熱が特徴です。

■水痘（水ぼうそう）　
水痘は、かゆみのある発疹が水疱になり、熱が出ることもあります。 
 
■手足口病　
この病気の症状は、高熱が出ることもあり、手のひらや足の裏、口の中に発疹がでます。
 
■あせも
あせもは、汗をかきやすいところに発疹ができ、かゆみがあります。 
 
■アトピー性皮膚炎　
アトピー性皮膚炎は、湿疹が顔からはじまり、赤く荒れてかゆみを伴います。</description>
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         <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
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